杵でついたお餅はコシがちがいます!「丹波の杵つき餅」岩井堂
米と餅(もち)、産地について



岩井堂では、昔ながらの手間暇のかかる方法で餅を作っています。
石臼でぺったんぺたん と蒸した餅米をつきます。

とってもシンプルな食べ物(お餅)だからこそ、真心込めて納得のいく方法で
作りたい、作っていきたい それが当店の想いです。

作っている行程を少しご紹介しますね。


餅米を蒸します。 蒸し上がった餅米を石臼に。この写真は黒豆入り餅を作るところ 手早く木しゃもじで混ぜてあら熱を取ります
いよいよ杵でぺったんぺったんとつき始めます 重たい杵でつきあがったお餅はなめらか〜でよく伸びます。 出来たての熱いお餅をちぎって、手のひらにコロンと収まる丸形に丸めていきます
手早く丸めて形にしないと、乾いてからひびが入ってしまいます 白い粉に見えているのは片栗粉。全て手作業で丸めているから少々の大きさの違いはありますが、それがまた味がある? 左から:えび餅、海苔餅、小餅。こんがりおいしく焼いてお召し上がりくださいね。風味も抜群ですよ。

一年で一番のお餅の繁忙期である年末には、家族総出&ご近所の方々にも応援に来ていただき、作っています。

ご近所さんは毎年恒例で来て頂いているので、お餅づくりに関してはベテランさん!




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